保存額装

保存額装

保存額装

弊社の保存額装の役割は、大きく二つあります。

  1. 遺影写真を引立たせるという装飾的な役割
  2. 遺影写真と御霊紙を保護するという役割

遺影写真と御霊紙には、美術館で使用されているものと同等の保存額装をご用意させていただいております。

  • 紫外線や蛍光灯により、大切なお写真が変色することがあります。
  • 弊社の保存額装と御霊紙のサイズは、内寸「254mm×203mm」です。
  • 額の色会いは、銀系紅葉色のものをご用意しております。
  • その外、オーダー額装もご要望に合わせてご用意が可能となっております。

銀系の紅葉箔(もみじ)仕上げ

銀系の紅葉箔(もみじ)仕上げ

弊社のお勧めする額の色合いは、一般的な黒色系より、銀系の紅葉箔(もみじ)で仕上げました色合いです。ご購入された後、お焼香や酸に包まれる額として想定し、こだわりをもって金系ではなく銀系としております。時間が経つにつれ紅葉箔の風合いに黄味が増し、飽きのこない深く落ち着いた紅葉色に変色化してきます。お墓や仏壇を持たない方に仏壇位牌の代用として、ご自宅での手元供養に最適です。

“新しいカタチの御霊の祀り方・洗練された手元供養のカタチ”

御霊紙は、積極的な保存額装で保存いただくため、専用額のセット販売させていただいております。

UVカット2.0mmアクリル

遺影写真と御霊紙の保護に紫外線をカットします。紫外線が皮膚癌やシミの原因であることは広く知られていますが、遺影写真と御霊紙にも悪影響を及ぼします。保存額装におけるグレージングの役割は、この紫外線カットができるかが大切です。

マットボード

バージンパルプの原材料から作られたアルファマット・アートケアを使用し、アクリル面から侵入する有害なガスやモールディングから遺影写真と御霊紙の素材の酸化を防ぎます。

マットについて

御霊紙の表面また裏面には、特許技術(マイクロチャンバーテクノロジー)で積極的な保護をする素材を使用し、悪影響を及ぼす汚染物質や酸性の副産物を吸着し中和することで保護します。経年変化などがもたらす有害な影響から積極的に遺影写真と御霊紙を護ります。弊社が採用しているアルファマット・アートケアは、世界中の代表的な美術館・博物館・古文書・公文書保存所でも使われています。

無料相談お問い合わせ

  • お問い合わせフォームはこちら
  • 必要書類ダウンロードはこちら